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よく効くわきがクリームを使い、わきが対策を行うのはもちろん有効な方法ですが、そればかりに頼るのではなく、普段の生活の中でもできるわきが対策はいろいろとあります。

わきが対策として、よく効くわきがクリームを使うのは有効な方法ですが、それと併せて、普段の生活の中でできる対策を行えば、わきが臭を抑える効果がさらに期待できます。

その1つがお風呂に入ることです。

えっ?お風呂に入るなんて当たり前のことでしょ。って声が聞こえてきそうですね。もちろん、毎日お風呂に入るのは、わきが体質でなくも当然のことですし、わきが体質ならば、お風呂で綺麗にカラダを洗って清潔に保つことは基本中の基本です。

でも、お風呂の入り方でちょっとしたことに気を付けるだけで、わきがのニオイを軽減できることを知っていますか?

わきが臭に効果的なお風呂の入り方

h5夜:ゆっくりと熱めの湯に浸かること

h5朝:41℃の温度で1分間シャワーを浴びる

まず夜は、ゆっくりとバスタブに浸かることがポイントになります。その時、少し熱めのお湯がいいですね。10分~15分以上浸かると、カラダが温まり、血行が良くなって、汗をかきやすくなります。

わきが体質の人は、汗をかくことを恐れがちですが、いい汗はわきがのニオイ軽減につながります。いい汗とは、ほぼ水分で酸性の汗を指します。こうした汗は雑菌が繁殖しにくい汗なのでニオイが発生しにくいのです。

また、汗腺が開き、皮脂や古い角質、ニオイの原因となる菌を取り除きやすくなります。

ここまでで察しのいい人ならピンときてると思いますが、シャワーだけで済ますのは、わきが体質の人にとってNGの入浴法になります。

熱めの湯にゆっくりと入り、代謝がアップさせ、サラサラのいい汗をかけるようになりましょう。

ここまで実行している人も多いかもしれませんが、もう1つぜひやってみてほしいのが、朝のシャワーです。

それも「41℃の1分間シャワー」です。

テレビでも取り上げられ一時期話題になった入浴法で、実際の実験で41℃の1分間シャワーがいちばんニオイを抑えるという結果が出ています。41℃という温度が重要なんですね。

人は睡眠中にも汗はかきます。しかもコップ1杯分の汗がでるといわれています。寝汗をそのままにしておくと酸化して、ニオイの原因となります。

ですから、夜と朝、1日2回お風呂に入ること。朝は1分間シャワーでOKなので、実行しやすいのもいいですね。そして、清潔なカラダにクリアネオを塗れば、さらにニオイを抑える効果が期待できます。

point洗い方にも一工夫

h5泡でカラダを洗うこと

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石けんやボディソープをよく泡立てて、泡でカラダを包むようにします(ニオイが気になる脇の下は特に丁寧に)あとはシャワーで洗い流すだけで十分に清潔に保つことができます。

ナイロンのタオルでゴシゴシ洗うのは、カラダにためにいい菌まで洗い流してしまい、雑菌の繁殖を促してしまい、結果としてニオイを悪化させてしまいます。

h5石けんは綺麗に洗い流す
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わきがのニオイを発生させる雑菌は、石けんの成分が大好物です。カラダに残った石けんカスを餌にして繁殖するので、しっかりと洗い流しましょう。

お風呂に入って、カラダを綺麗に洗うだけで、わきがが治るわけではありません。でも、入浴方法や洗い方を一工夫するだけでわきがのニオイを軽減することはできます。そこに、わきがクリームを使えば、さらに効果を発揮しやすくなります。

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